東京高校のいいところや高校受験のアドバイスなどのメッセ−ジを集めました

                  


英語担当 関口先生
英語は世界の共通語・・・今さらそんな説明は不要でしょうか。英語は今や世界中で話されており、その言葉を学ぶことによっていろいろな国へ旅行に行けるようになりますし、世界中を相手にビジネスができるようにもなります。
英語を通して未知の自分へ臨む心と世界へ通じる扉を手に入れる。そんな素朴な経験のお手伝いができたらいいなと思っております。


数学担当 早川先生
この教科のおもしろさは、問題を自力で解いたときに味わえる達成感が第一だと思います。
さらに一歩踏み込んで、どのような解法が最も効果的かと探ることもまたおもしろさのひとつです。
数学が得意な人は大学入試問題を一緒に解きましょう。
数学が苦手な人はじっくり時間をかけて数学と向き合ってみませんか。
私たちが全面的に応援します


国語担当 関谷先生
国語という教科の魅力は、「文章を通じて、自分が身を置いたことのない未知の世界に触れられる」ことにあると思います。高校で学ぶ内容は、現在私たちが使っている日本語、すなわち現代語で書かれた作品を扱う『現代文』と、昔の作品を扱う『古典』とに大別されます。
『古典』では、日本の古典作品『古文』はもちろん、日本と古来縁の深い国である中国の文学『漢文』も学習します。


物理担当 塩谷先生
身の回りにある自然現象について「なぜ!」「何でだろう?」と疑問を持つことが、物理の世界に足を踏み入れる第一歩だと思います。そして、その疑問について考え、探求することが、学問としての物理です。すでに苦手意識を持ってしまっている人もいるかもしれませんが、もう一度「なぜ!」「どうして?」という勉強の原点に立ち返って、じっくりと考えながら勉強してみましょう。


副校長 鈴木先生
本校のカリキュラムは、1年次に基礎学力を積み上げ、2年次からそれぞれの関心や適性能力に合わせた5つのコ−ス選択制を採用しています。これは、生き生きと楽しく、充実した高校生活を送ってほしいという願いから生まれたカリキュラムで、各コ−スはそれぞれの希望の道に直結しているので、目標に向かって意欲的に学力を伸ばすことができます。
自分自身ととことん向き合う姿勢を尊重し、納得のいく道を歩んでいけるようにサポ−トします。

 
進路部長 熊谷先生
本校は、進学校として私立学校だからこそ許される最大限の範囲で、実質的かつ効果的な受験体制をとっています。
その独自性に富んだ方法が効果を上げ、ここ数年、大学進学者特に現役でのG-MARCH等の難関大学進学者の数が着実に増加しています。
受験突破の実力を養成するために、入学後すぐに学習サポ−トを始めます。
その一つが教員講習(土曜講習)であり、長期休暇中の講習・学習合宿の実施さらには、受講料無料の河合塾サテライト講習の実施(導入25年目)・一日大学講座・系統別学部学科説明会・大学30校を招いての個別進路相談会・一般入試問題研究会・卒業生の話を聞く会などを実施し、受験に対する早めの意識付けを行っております。